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消費者教育・啓発

消費者教育とは?

 昨今の規制緩和の波を受けた消費者市場では、消費者の立場は保護されにくく、さらには、情報化社会が発展する中において、情報が入り乱れ、消費者トラブルも複雑で高度化してきているのが現況です。
今、自らが利益擁護と増進のために消費生活に関する知識を積極的に習得し、自主的に商品等の情報を集め「合理的な判断」をし、「合理的な手段」によって消費行動を実行する力が必要とされいます。
消費者教育とは、その消費力を養うためのもの、すなわち「自立した消費者」の育成を目指すものです。

消費生活リーダー養成講座


消費生活リーダー研修講座

 上記講座の修了者や地域消費者協会で活動されている方々を対象として、近年話題となっている消費者問題をとりあげ、専門家から講義を受けます。


通信講座消費生活スタディ


各種講座兼啓発活動