サイトマップ | サイト利用について | 文字の拡大について

協会について

協会の紹介

事業の概要

会長挨拶

畠山京子会長
「持続可能な社会を目指して」

平成30年度より会長を務めることになりました。
消費者運動に携わるようになって30有余年。私たちの社会は今、大きな転換期を迎えています。少子・高齢化と人口減少が進み、情報通信技術の発展が地域社会や人々のくらしを変え、消費者を取り巻く問題はますます多様化、複雑化しています。
国際社会は、国連総会が採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」を2030年までに達成するために動き出しました。国や北海道も飢餓や貧困の撲滅、平和と公正、気候変動への対策などに取り組むこととなりました。どの目標も消費者一人ひとりの自立と責任ある行動がなければ実現できません。私ども消費者団体は「消費者市民社会」の理念の下、道民の皆様の手本となるような行動を示し、真に豊かで持続可能な社会を目指して参ります。
平成30年6月
一般社団法人 北海道消費者協会
会長 畠山 京子

活動内容

消費者組織の拡充強化

 地域消費者協会の拡充強化に努めており、現在、道内に70の地域消費者協会があり、加入している個人会員数は約12,000人にのぼります。
それぞれの地域にお住まいの消費者で、会員になりたい方は、地域にある消費者協会にご入会いただくこととになりますので、入会申し込みに関しては各地域消費者協会へお問い合わせ下さい。
消費者協会のない地域については、近隣の消費者協会へお問い合わせください。

消費生活リ−ダ−の養成

毎年、消費者運動の人材育成と啓発を目的として、下記講座を実施しています。

消費生活に関する知識の啓発・普及

消費生活相談や商品テスト、調査研究結果などの消費者問題に関する情報を資料や講座などを通じて啓発し、消費者教育の普及に努めています。

機関誌の発行

隔月で機関誌『北のくらし』を発行し、重要な消費者問題や地域での取り組み、商品テストや相談事例(トラブル事例)などを取り上げます。

消費生活に関する調査研究及び対策

北海道にかかわりのある問題を中心に、消費者の関心の高い事柄について調査・分析し、消費者情報の一助とします。

消費慣行の改善

環境に配慮した消費生活様式の啓発・普及や、産地直結事業、道産品ウォッチング運動などの実施により商品の安全性と品質の向上を求めています。

北海道立消費生活センタ−の管理・業務

 北海道では、1973年(昭和48年)の第一次オイルショックによる物価高騰を背景に、翌年の1974年(昭和49年)に『北海道道民生活安定条例』が制定され、消費者の保護や生活の安定に努めてきました。

しかし、近年の消費者を取り巻く社会経済の環境は、国際化や情報化などで一層複雑になり、規制緩和の中で消費者にも自己責任に基づく自立が求められるようになりました。

そこで、北海道では消費者重視の観点から、これらの状況により的確に対応するため、条例名を『北海道消費生活条例』に改称し、内容の充実を図るとともに、1999年(平成12年)4月から、これまでの北海道消費者センタ−を北海道立消費生活センタ−に改めることになりました。

平成18年4月1日からは、一般社団法人北海道消費者協会が、設置者である北海道から指定管理者の指定を受けて、北海道立消費生活センターを管理・運営しています。

道立消費生活センターは次のような業務をしています

被害防止ネットワークへの参加

被害防止ネットワークに参加しています。
【北海道消費者被害防止ネットワーク】
→北海道立消費生活センターHPへリンク

入会のご案内

賛助会員のご紹介

地域協会